FC2ブログ

Pocket Mirror 考察 

ネタバレ防止のため下から
この記事だらけになるのを防ぐため、作った日を偽装しておきます。

※Pocket Mirror レビューに進む



作者のホームページから(所々私なりにアレンジ)

Q1.なぜthe Strange BoyはEnjelを作ったのか?
→Goldiaを誘い出すためだね。より簡単に誘い出す手段としてEnjelを作った訳ね。
 そこからGoldiaがEnjelを信じ、あの場所に来る…。
 釣りで言うならthe Strange Boyは釣り人、Goldiaは魚、そこでEnjeは餌…といえばいいのかもね( ˘ω˘)

Q2. Platinumって誰?
→Pocket Mirrorの中にいる人?(訳ミスっていたらごめんなさい)

 Σ(゚Д゚)まさかの設定!!
 Pocket Mirrorって、そんなことできるとは思いもしなかったですね。
 私はてっきり天国エンドと思っていましたけど(´・ω・`)


Q3.Lisetteってなんであんなにいたの?
→(精神、肉体面な意味の)圧力で壊れた(=病んだ)影響によるもの。
 (´・ω・`)なんで病んでいたのか、詳しくは本編を熟読してね。
 それに対してFletaとHarpaeは常に自我を持っており、目標があったから1人でいれた。

 1人が病む→怒り、憎しみ、悲しみなど→そこからその感情を持つLisetteができたという感じかな?
 元々世界が夢などの精神世界だから何でもありだけど。


Q4.Fletaのお茶会にあえて行っていないにもかかわらず、Enjelはお茶会のシーン見ているんだけど?
→それは(the Strange Boyの)策略。お茶会してもしなくても、Enjelはお茶会のシーンを見ている。

 まぁ、作ろうとすれば…ねぇ(汗)
 今の時代なんか画像を合成できるし、その要領で作れるからね(


Q5. "Dawn"の後のGoldiaってどうなるの?
→自由にお考え下さい。

 実はこのエンドがハッピーかバットか悩んだのよね(´・ω・`)
 カルテの内容の捉え方次第なのかな?

 カルテの内容にある病気が治って目が覚めた
 →生存できたという意味でハッピーエンド

 目が覚めたけど、カルテの内容が別の病気(回収できなかった斧の影響で部分的に記憶が戻っていない、どこかが不自由)
 →生存できたけど、どこかが不自由になったエンド(捉え方次第でバッドエンド)

 (*´ω`*)どちらにせよ斧まで集めたら完全復帰エンドは変わらない…(多分)




容量が1.5GBってどれだけ重いの?
A.1/1~11/21までの作品の中で3番目./約882作品中(2017.12.04現在)ですね。フリーゲームの中でも特に重い分類でしょう。
 今年の作品の中で、最高容量が約1.7GB、1GBを超える作品は8作でした。
 ダウンロードするだけでも結構時間かかりますね。(私のPCでは約4分かかりました。)


で、主人公ってなんであの扱いなの?

Lisette編で絵のみで紹介されているが、カルテにはこう書かれているみたいですね。
(すいません、筆記体読めないのでwikiを参考にしてもらいます。)

~"Dawn"End のカルテ~
(wikiより http://pocketmirror.wikia.com/wiki/Goldia?li_source=LI&li_medium=wikia-footer-wiki-rec

主人公は精神異常があると診断されている。
病名は解離性同一性障害{旧名:多重人格障害}の1つとして分類されている早発性痴呆。
→支離滅裂な妄想の拡大による人格の崩壊をひきおこす進行性精神障害…らしい。

・主人公は19世紀のオーストリア(正確には1878年)で精神病院に収容されている。

・患者番号は1343番、724番の部屋にいた。

・報告書には主人公の誕生日(1862年7月16日)、ゲーム開始時には少なくとも16歳である。

・家庭内での情緒不安定により、多重人格障害が引き起こされた設定。

・本名は"Goldia die Heilige"意味はドイツ語で"Goldia the Saint"。少なくとも英語で訳すべからず。







追記
2017.12.04

作者様のホームページを見てみると…?

無題


今まで悩んでいた鍵の使い方が今更分かりました(汗)
でも攻略するのに影響はないので、スルーしたからと言って特に問題はなさそうですね。

ヒント:この部屋にありますね。だけどあまり気にしないところなので盲点になりますね。
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment